向日葵
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8月も終わりに近づき、ここ最近は少しだけど暑さが和らいできたような気がします。
そうは言っても、外に出ればメラメラと燃えるような暑さで皮膚も痛い程の陽射し。
つい涼しいクーラーの効いた部屋に閉じこもりがちですが、パパのお休みを使ってプールや向日葵畑へとこの夏を満喫しました。
キャーキャー言いながらチョロチョロとすぐに何処かへ行ってしまうレンなのでとっても疲れるのですが、
外に出ると目が生き生き。
初めて見る物に感動や発見したりして、
時には泣いちゃうこともあるけれど、喜んでいる姿を見るのが大好き。
今回も沢山の事を見て触れて感じたことでしょう。
身体中の水分を出しきって喉もお肌も渇ききってしまうけどね(笑)
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ここ最近コップで飲み物を飲むようになりました。
まだ全然上手じゃなく、沢山溢すけどね。
コップやお椀を口に付ける事さえ嫌がっていたレンが自分で持って飲んでいるんだもの、凄い成長です。
嫌がるのでコップ飲みの練習は全然してなかったのですが、時が来れば自然にできちゃうものなのですね。
そしてフレンチトーストが大好きなレン。
お好みのものは食べるのが凄く早いのだけど、フレンチトーストは正に
「あっという間」
に完食してしまいます。
だって右手と左手で交互に口の中に放り込んでゆくんですもの。
そんなに焦らなくても誰も取らないですよ〜。
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レンのパジャマスタイルは
『かえるサン』
かえるの帽子が大好きで、被せて
「レンくんかっわい〜 かっわい〜」
と言うと凄く喜んで鏡の前にいき手でポンポンと帽子を確認しながらニッコリと鏡の中の自分に笑いかけるのが日課。
そしてぞうさんの鼻をチュウチュウして眠りにつく。(お昼寝はくまちゃんの手をチュウチュウ)
そして早起きなレンは「あ〜う〜っ」といいながら暫くゴロゴロしてから目覚めるのです。
ママにとって、かえるサンを着ているひとときが一番ホッとする時間です。
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じいじとばあばの所に遊びに行くと、レンの従兄弟大集合!!とレンにとってかなり刺激的な一日でした。
7人も集まるとホントにホントに賑やかなこと。
レン一人で大〜変〜っなんて思っていたママが大間違いでした。
公園で遊ぶだけでも大騒ぎ。でも一番チビなレンは皆に大事にされていました。
蝉採り名人なじいじはレンに見せたいといって素手で捕まえて来てレンに渡す。
すると蝉を掴んだではありませんか。
ビックリしている大人達をよそにジタバタと暴れている蝉の動きがまた楽しいらしく、その様子を見てはニコニコして持って歩いている。
小さな手に捕らえられた蝉さんは暫くレン手の中にいることになり、やっと離されたときには弱って飛べなくなっていました。
多分手加減無しにギュッと握られていたのでしょう。
それにしても意外に度胸のあるレンに驚かされました。
そして日も暮れ、盆踊り大会が始まりました。
始めパパの腕の中で大人しく踊っていたレンでしたがそのうち一人でチョロチョロしだして大変になったので、撤退することにしました。
帰り際、笑点の桂歌丸さんに会えました。
パパの実家の近所に住んでいて、毎年盆踊り大会に顔を出すのだそう。
パパ達は普通にすれ違ったりすることがあるので珍しくないようでしたが。
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最近のあまりの暑さにやる気のない我が家。涼しくなる夕方から八景島シーパラダイスへと出掛け、ペアナイトアクアリゾーツパスで少し安めに夕暮れから夜にかけてのドラマティックなシーパラを堪能してきました。
水族館は2度目のレンですが、前回は若干5ヶ月の時…。
それでもかなり喜んでいたので今回はどうかと楽しみにしていました。
先ずはアクアミュージアムから…。
ペンギン・ラッコ・セイウチこの時点で超大興奮!
「あっ」「あっ」
と指を指しては今にもジャンプしそうな程縦に体を揺すり、
キョロキョロ。チョロチョロ。
とぉ〜っても嬉しそうなレンにパパもママもテンションが上がる。
人混みをかきわけ一つ一つ巨大水槽を眺めていく…。
その度にレンは指をさしては嬉しそうにしている。そんな様子にママも嬉しくなり更に楽しいものとなる。
感動的だったのは
ドルフィンファンタジー。
すっかり日が暮れてから行ったのでイルカ達は幻想的でかなり癒されました。
シロイルカはいつまでも観ていたいほどカワイかったのですが、
レンのハイテンションぶりが段々違う方向になって来たので、
ふれあいラグーンへと移動…。
照明に照らされ水面に漂うイルカ達がまた凄く綺麗でした。
打ち上げられる花火を背に時々振り返りながらの帰り道も楽しく、
途中雨がパラパラ降ったりもしましたが、幻想的なイルカ達に癒され
終始大興奮して喜んでいたレンの様子に大満足でした。
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歩いて来た道
家まで3分の道を30分かける寄り道
ザラザラの手を握り花摘み 母とお散歩道
ランドセルと妹と 一緒に歩いた田んぼ道
夏祭り ホクロがいっぱい父の背中が大きく見えた夕焼け小道
自転車であの子と行った隣街の 懐かし道
恋に破れ雨の中 独りぼっちの寂しい恋の道
いつの間にか大人になって忘れていた あの道をまたキミと歩いていく
その先に幸せがあると信じて
歩いて来た道 いつも歩く道
キミの道
未来へとつづく道
きっとキミを成長させてくれるだろう
キミと出会うすべてのヒトに感謝して
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先日、デパートに息子と二人で買い物に出掛けた時のこと。
ベビー休憩室に行くと、室内の小さなスペースで読み聞かせをやっていました。
何冊か読んで貰いながら、絵本の読み方や絵本について色々教えて頂きました。
先ず、絵本の表紙から読むこと。
そして絵本に書いてある言葉以外を言わないこと。これはまだ物をあまり理解していない子供にとっては、余計な事を言う事によって混乱してしまうのだそうです。
絵とそこに書かれている文を読むだけで余計な事を言わなくても子供は理解していくのです。
例えば『お化けの本』。
本の内容に「こわい」なんて書いてないのに読む大人がそんなことを付け加えて読む事で、せっかくの本も嫌いになってしまうかも知れません。
そこに書いてあることだけを読むと、喜んで聞いてくれるそうです。
もう少し大きくなっても同じだと思いました。余計な事を読むことで親や大人の考えの押し付けをし子供の想像力を潰してしまうような気がします。
大人だって人それぞれ感じ方は違うのですから…。
でもその為にはいい絵本を選ぶ事が大事なこと。
そして、読み終わったら裏表紙と表紙を広げて見せる。(そうすることで繋がっていくそうです)
その後、今読んだ絵本を渡して触らせる事が大事なこと。
そして何よりお母さんの声で読む事が(馴染みのある大好きなお母さんの声は心を安らかにする)とってもいい薬だということ。
テレビについては、
テレビは座っているだけで、絵も声も出てくる全くの受け身の物だと言うこと。
でも絵本は読まなくてはいけないしページをめくらなければいけないので面倒くさいもの。
しかし絵本の良さはコミュニケーションが取れると言うことなのだと実感しています。
例えば『いない いない ばぁという絵本』
だったら、いないいないと読むと息子がページをめくりながら「ばぁ」と言ってくれます。
テレビの一方通行な物とは違って、
こうやって絵本を通し、コミュニケーションが出来ていく。
テレビばかりみている子は言葉の発達にも影響があるそうです。よく思い出してみると絵本から出た言葉が多いように思いました。
☆マンマ(ごはん)
☆いないない ばあ(いないいない ばあ)
☆はい(どーぞ)
☆あーあーあーあー(バイバイ)
☆ないない(ない)
☆ぐるぐる(ぐるぐるどかーん)
☆ダーンッ(足をドッスンドッスン歩く事)
★あーんっ(あーん)
★パパ(お父さん)
★ママ(お母さん)
★車(ブー)
★電車(じーしゃ)
★犬(ワンワン)
★クワックワッ(かえるの歌の一部)
★印は絵本によって覚えた言葉です。
あーんは絵本の中のイチゴやバナナを指で摘まんで息子の口に持っていくと「あーんっ」と言って口を開け食べる真似をしてくれます。
自分でつまんで自分で食べる真似をしたり、ママにもくれる事もあります。
映像が瞬時変わってしまうテレビには出来ないことです。
絵本が良い事は知りながらも、今まで中々読み聞かせる事が出来ていなかったが、
絵本から貰った物は沢山あることに気付かされました。
そして今までいかに読む事をサボっていたのを象徴する様にビックリする程絵本が少ないこと…。
出産前に幾つか買ってそれっきり。
最近はオモチャは散らかってないのに絵本は散らかっている事が多く、興味を示している息子。
読んで欲しい時は絵本を「はいっ」と持って来ては「読んで」と言わんばかりにママの膝の上にに背を向けて座る。
そんな風に絵本に興味を示している息子に対して忙しいからとかの理由をつけて読んであげられなかった自分がとっても情けない。これからはそんな時、読んであげるように心がけ、そして少しづつ絵本を増やしていこうと心に決めました。
今までテレビは良くないと分かっていながら率先して見せていました。ご飯の支度の時など暫くの間大人しく見ていてくれるので、忙しいママにとっては助かることなのですが、それだけ大人しく見ているという事は子供にとって楽しいもの。そしてやはり影響力が大きいということなのですね。
テレビは良くないから…と言って全く見せない親御さんも居るようですが、この世の中
全くテレビ無しの生活はちょっとキツイ話し。
テレビの楽しさを知り喜んで踊りながら見ている教育番組を突然取り上げてしまうのも少し可哀想な気がする。
なのでテレビは時間を決めて見せ、絵本の楽しさを伝えて行けたらと考えています。
親から子へ、また親から子へと読みつがれる絵本。
そこには奥深い物があるからだからこそ。
そしてそこには深い親子の絆が生まれるのではないでしょうか。
『絵本』とは親が子供に読んであげる為のもの。
ママも絵本で癒されながら子供に読み聞かせるのも悪くないかも…
そんな風に思っています。
なんとなく立ち寄った読み聞かせの場所でお話しを聞く事ができ
『絵本の大切さ』
を改めて気付かされた事に感謝したいと思います。
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レンのいとこのアンナちゃんが我が家へ遊びに来てくれました。
久しぶりの再会で少し警戒していた二人も時間がたつにつれ、段々打ち解け一緒に遊んでみたり、オモチャを取り合いしたり、笑いあったりするようになりました。
やっぱり子供って打ち解けるのがはやいのね…。
半年程お兄ちゃんなレン。
足漕ぎ車に触れられるのがイヤなようで、断固として触らせない様にしていましたが、
何をされても動じなくドッシリと構えているアンナちゃん。
しかも積極的…。
流石のレンもその様子に諦めたのか、一緒になって楽しんでいました。
最後の方になるといつの間にか立場は逆転。髪を引っ張られたりして…
こんなに小さくてもやはり女は強い?
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昨日今日とこのメンバーで遊びました。
久しぶりの再会の4月生まれの男の子3人。カノハちゃんという妹ができ、お兄ちゃんになったマナトくん。
感動の再会までは行かないが、お誕生が近い3人は成長も同じペースな感じで親しみが感じられました。
カノハちゃんを抱かせてもらうと、ママを取られたと勘違いしたのか泣き出してしまったレン。
そんな風にもう、何か感じるものがあるのかと思うのと同時に
ママとしては少し嬉しく思ったりして…。
生まれたての赤ちゃんは可愛く何時までみていてもやっぱり飽きない。
レンは全く興味のない様子でしたが…。
そして一年という月日の重さが身にしみました。一日一日、一つずつ何かが出来るようになっていき、ここまで大きくなったのだと。そしてこれからも…。
一年ちょっと前はこんなんだったのになんだかもっと遠い昔だったような気さえしました。
そして今日は我が家へ水遊びをしに来てくれました。この間試しに独りで遊ばせてみた時は初めてだったので、警戒してプールの中に入るまで時間がかかっていましたが
今回はすぐに入ることができました。
水遊びひとつでもそれぞれの個性が見られるのが面白い。
レンは飽きっぽくて少し遊ぶと脱走・脱走・脱走…。
最後は水鉄砲のタンクを皆で取り合いの大騒ぎで終了しました。
さすがに男の子ばかりだと賑やかでママ達は振り回されっぱなし…
さて次回はどんな風に振り回されるのでしょうか(笑)
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幸せとは
感じて
そして気付くこと
もし不幸だと
思ってしまったら
目を閉じて
思い浮かべてごらん
いつも側にある…
少し忘れてしまっただけ
幸せは
いつもの日常に溢れているよ
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